体質改善

冬のアレルギー症状は女性にとって大きな悩み! その原因と改善方法は?

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私たちの体は、外部から体内に侵入した細菌やウイルスを“異物”と判断し、その異物と戦おうとして抗体を作る「免疫機能」が備わっています。
しかし、この免疫機能が過剰に反応してしまう時、アレルギーの症状が出てしまいます。

また、食べたものが蓄積され、慢性的な便秘が原因によって起こるアレルギーもあります。
アレルギーと腸、一見関係性は無いように思えますが、実は腸内環境はアレルギーに大きく影響します。
アレルギーを改善するためには、腸内環境を整えることがとても大切です。

冬のアレルギー症状と腸内環境の関係は?

腸内環境とは?

腸内には次の3種類の菌が存在しています。

  • 善玉菌
  • 悪玉菌
  • 日和見菌

腸内には善玉菌・悪玉菌・日和見菌の3種類が存在している日和見菌とは名前のごとく、腸の状態によって善玉菌・悪玉菌どちらにもなり得る菌です。
腸内に善玉菌が多い時は日和見菌も善玉菌に、腸内に悪玉菌が多い時は日和見菌も悪玉菌になります。

腸内に悪玉菌が増加すると、腸内環境は乱れて腸内に老廃物が滞り始めます。滞った老廃物は腐敗・発酵し、腸内には硫化水素、発ガン性物質など有害物質が発生してしまいます。
この有害物質は免疫機能の低下につながる原因となるのです。

腸内に善玉菌が増加すると、腸内環境が整いきちんとデトックスできる体になります。
老廃物を溜め込まないことは、体質改善に大きく役立つので、まずは腸内環境を整えるように意識しましょう。

なぜ腸内環境が乱れるの?

  • 腸と免疫機能
  • きちんとデトックスできる腸に
  • ストレスも大敵

腸と免疫機能

腸内には体の役6~7割の免疫細胞が集合しています。
この免疫細胞は腸内細菌に影響を受けます。腸内に棲む善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れると、免疫機能も崩れてしまい、体の免疫力が低下してしまいます。

免疫力が低下すると、体全体がダメージを受け始めます。アレルギー症状が出るのもそのひとつ。アレルギーを悪化させる原因にもなります。
腸内環境を整えて免疫力を上げることは、アレルギー症状の改善につながるのです。

きちんとデトックスできる腸に

私たちの体は生活していると、必ず体に老廃物は蓄積されます。
また、有毒物質は体の消化段階で発生していますので、日々のデトックスができるように腸内環境を整えて行く必要があるのです。

デトックスのために毎日湯船につかるなど身体を温めましょう

体が冷えると血流が悪くなり、内臓の冷えにつながるため腸も冷えてしまいます。腸の冷えは腸内細菌や免疫細胞にも影響しますので、体を冷やさないで温めるようにしてください。
日常のなかでも、温かいものを飲む、毎日湯船に浸かるなど、体を冷やさない工夫をしていきましょう。

ストレスも大敵

ストレスもアレルギーに影響します。心と体は密接につながっているからです。

ストレスは脳に繋がり自律神経の乱れが生じて、内臓機能が低下します。
すると腸の機能も低下するため、腸内環境が乱れてアレルギーの発症や悪化につながってしまいます。
ストレスを溜め込まないように、忙しい時でも自分のためにゆっくりできる時間を持つことはとても大切ですよ。

腸内環境を整え、アレルギー症状を改善するためには?

  • ヨーグルトを食べよう
  • 肌を保湿する
  • 敏感肌の人は特に注意

ヨーグルトを食べよう

腸内環境を整える代表的な食べ物といえば、やはりヨーグルトです。
自分で簡単にできる対策として、ヨーグルトを食べる習慣をつけてみましょう。

アレルギー改善が期待できる乳酸菌商品

菌株 主な食品
ビフィドバクテリウム・ロンガム BB536株 森永ビヒダスヨーグルトBB536
エンテロコッカス・フェカリス FK-23株 伊藤園「朝のYoo」フェカリス菌1000
ラクトバチルス・ガゼイ シロタ株 ヤクルト400・ジョア
ラクトバチルス・アシドフィルス L-92株 カルピス守る働く乳酸菌L-92
ラクトバチルス・アシドフィルス L-55−株 オハヨー乳業 低糖低脂肪ヨーグルト

菌株とは細菌の最小単位で、11の細菌から培養していった細菌の集合体です。それぞれのメーカーで独自に培養した菌株もあるため、メーカー独自の菌株もあります。
ヨーグルトはオリゴ糖と一緒に摂取することで、善玉菌を増やす効果がより効果的になります。ヨーグルトとはちみつやバナナを一緒に食べてみてください。

肌を保湿する

アレルギーやアトピー性皮膚炎の症状が出ている人の肌は、とても乾燥しています。特に、冬にアレルギー症状が出やすいのは、空気が乾燥していることで肌も乾燥してしまうからです。

アレルギー症状の対策としては、腸内環境を整えて免疫力を上げることと、肌の保湿がとても重要です。
アレルギー症状は、いつ何歳で発症するかわからない病気でもあります。普段から免疫力を上げて肌を保湿する自己ケアをすることは、アレルギーを予防・改善することに大きく役立ちます。

敏感肌の人は特に注意

肌の皮膚構造は大きく分けて、次の3つから成り立っています。

  • 表皮
  • 真皮
  • 皮下組織

“敏感肌”の人の肌はとても繊細。“普通肌の人にはなんでもない化粧水でも、敏感肌の人がつけると強いかゆみや腫れなどの症状が出てしまうなど、刺激に弱い状態です。
敏感肌の人は、刺激に弱いため本来肌が持つ機能である「バリア機能」が弱っているため様々なアレルギー反応が出てしまうのです。
ちょっとした温度変化、紫外線、食べ物、添加物、ストレスなどあらゆる原因が刺激になってしまいます。

お肌のバリアが正常な状態そこで、敏感肌の人は特に肌のバリア機能を回復させなければなりません。
バリア機能の低下には、加齢・ストレス・生活習慣の乱れなど色々関係しますが、もっとも大きな原因は肌の乾燥です。

そのため、バリア機能の回復に一番大切なのは肌を保湿してあげることなのです。
バリア機能が破れかぶれの状態では、ちょっとした刺激もかゆみや痛みを感じてしまうため、アレルギー症状などの炎症が悪化しやすくなります。
さらにバリア機能を失った肌は水分を閉じ込めておく力もないため、どんどん乾燥が進んでしまうのです。

また、間違ったスキンケアをしている人も、お肌のバリア機能が失われていきます。
自分自身の肌質をプロのエステティシャンからアドバイスしてもらうことは、自分をケアする最初の第一歩につながるでしょう。

「脂性肌と思っていたのに、実は乾燥肌だった」というように自分が思い込んでいた肌質とは全く違っている人は大勢います。
乾燥肌の人が、脂性肌用のスキンケア用品を使用することは、さらに乾燥を悪化させる原因にもなりかねません。
スキンケア用品は、お肌の特性によって使うものが違ってきますので、一度自分の肌質をきちんと知っておくことはとても大切です。

お肌のバリア機能を測定しましょう!

アレルギーの改善はお肌のケアから

アレルギー症状がなかなか治らない人は、お肌のバリア機能について一度測定してもらうことをオススメします。
バリア機能はエステサロン等の専門施設で、専門の機器を使ってバリア機能を評価・測定することができます。
その他お肌の状態に合わせたケアを、プロのエステティシャンにアドバイスしてもらいましょう。

このように、アレルギー症状は、自分の体とロングスパンで付き合いながら体質改善をしていくことが大切です。
体内の腸内環境を整えながら、外面のお肌のケアをしていくトータルケアをしてくださいね。

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