便秘症・下

季節の変わり目にお腹の調子が悪くなる? 夏から秋に注意すべきこと

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夏から秋、気候が涼しくなってくると、だんだんと過ごしやすくなります。

季節の変わり目に体調を崩すことがあるという人も多いと思いますが、その1つにお腹の調子が悪くなることがあります。

なぜ、季節の変わり目には、お腹の調子が悪くなるのでしょうか?
その原因と対策法を見てみましょう。

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夏から秋、お腹の調子が悪くなる理由とは?

夏から秋は、気候が変わっていく中で食べ物も少しずつ変化していきます。
冷たいものばかり食べる生活から、徐々に温かいものを食べるようになっているのに、お腹の調子が優れないと感じることがあります。

その理由には、以下が考えられます。

  • 自律神経の乱れ
  • 疲れやストレス
  • 腸内環境の乱れ

自律神経の乱れ

夏から秋にかけてお腹の調子が優れないとき、その主な原因として自律神経の乱れが挙げられます。
交感神経と副交感神経がお互いにバランスを保ちながら機能しているのですが、季節の変わり目になるとバランスが崩れやすくなります。

朝晩は急に冷えるようになる一方で、昼間はまだまだ暑さが厳しい日が続きます。
そのような寒暖差が激しい中で過ごしていると、自律神経は乱れていきます。
気をつけて生活しているつもりでも、知らないうちに体は疲れてしまっているのです。

疲れやストレス

季節の変わり目は、疲れやストレスも溜まりやすくなります。

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生活ががらりと変わる関係で、体が疲れを感じやすい季節です。
子どもであれば、夏休みが終わり新学期が始まる中で、風邪を引くということもあるでしょう。

生活が大きく変わる中で、ストレスも溜まってしまっていると考えられます。
気候だけでなく、生活面での変化によっても疲れやストレスを感じやすいのです。

腸内環境の乱れ

消化や吸収をコントロールするのは自律神経ですが、季節の変わり目によってうまく機能しなくなってしまいます。
その結果、交感神経が優位になりすぎると便秘状態に、副交感神経の方が優位に働くと腸が活発に動くようになり、お腹の調子が極端に乱れてしまいます。

特に夏は冷たいものを飲んだり食べたりする機会が多いので、腸内環境は乱れており、そのまま秋に突入することでお腹の調子がよくないと感じてしまうケースがあります。
夏の終わりごろから腸内環境を整えるための生活を心がけて、お腹の調子を整えていくことが大切です。

お腹の調子を整えるためにできる対策

夏から秋にかけて、生活が大きく変わったり、気候や体の疲れを感じることからお腹の調子が崩れがちになります。
そこで、秋を快適に過ごすために、夏のうちからお腹の調子を整えていきましょう。

  • 規則正しい生活を心がけよう
  • 食事内容を見直そう
  • ストレスを溜めない生活を

規則正しい生活を心がけよう

夏から秋のお腹の不調は、規則正しい生活を心がけることで悪化を予防することができます。
特に秋になると朝晩が涼しくなるので、ぐっすりと眠れるようになります。
毎日決まった時間に布団に入れるように、また朝はすっきりと目覚められるようにしたいですね。

規則正しい生活を送るためには、夜早く寝ることが欠かせません。
その夜の睡眠をしっかり取るために、湯船に浸かる習慣を続けましょう。

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ぬるま湯にゆっくり体を浸けるだけで、心身共にリラックスでき、質の良い睡眠を導いてくれます。
入浴剤を楽しんだり、アロマオイルを数滴垂らすだけでも、リフレッシュすることができるのでおすすめです。

寝る直前はパソコンやスマホの画面を見ないようにし、早めに部屋を暗くして眠りにつきましょう。
電子機器の画面は、目や脳を覚醒させてしまうので逆効果になってしまいます。

食事内容を見直そう

腸内環境を整えていく上で最も欠かせないのが、食事内容の見直しです。

なかでも注目したいのが、食物繊維です。
食物繊維は腸内環境の改善には外せない栄養素であり、食物繊維を豊富に含む食材を積極的に食べることでお腹の調子が整うようになります。

食物繊維が豊富な食材にはいろんな種類がありますが、その中でもおすすめなのが「きのこ」です。

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きのこには不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の両方が含まれているので、効率よく腸内環境を改善することができます。
腸内の善玉菌を増やす働きもあるため、毎日しっかり摂取しているとお腹の不調で悩むことが少なくなります。

また、食物繊維と合わせて乳酸菌も日々の食事の中から摂取してみましょう。
乳酸菌といえばヨーグルトという印象がありますが、私たちにとって身近な食品にも豊富に含まれています。

発酵食品と呼ばれる味噌やキムチ、ぬか漬け、塩麹といったものにも乳酸菌はたくさん含まれているので、和食を心がけた食事を摂っていると安心です。
野菜をたっぷり使った和食メニューを作って食べることで、秋にお腹の調子が崩れるという事態を避けることができるでしょう。

ストレスを溜めない生活を

ストレスや疲れを感じやすい秋の始まりには、心身共にリフレッシュする時間を確保することも大切です。

休日の日には好きなことを楽しむ、旅行に出かけて美味しいものを食べる、映画や本の世界に入り込むといったように、たっぷり楽しむ時間を作ってみましょう。
趣味に没頭するのも良いですし、友達とお茶やおしゃべりを楽しむのもおすすめです。

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「日頃の嫌なことをすっきり忘れることができた、また頑張ろう」と思えるようになると、秋も快適に過ごすことができるでしょう。
疲れやストレスを溜めたままにしないことで、より健康的に毎日を過ごせるようになります。

ストレスは目に見えないものなので、気づいたときには溜まっています。
それを適度に発散していくことで自律神経のバランスも整うので、結果的にお腹の不調改善にもつながります。

お腹の不調は自律神経・食事内容・生活習慣の見直しから!

夏から秋の季節の変わり目には、ちょっとした体調不良を感じやすくなります。
その1つに含まれるお腹の不調は、ストレスや疲れなどから乱れてしまった自律神経や、食事内容、不規則な生活などが原因と考えられます。

お腹の不調を改善していくためには、規則正しい生活を心がけながらたっぷり睡眠を取り、食事から腸内環境を整える食品を摂取するように心がけてみましょう。
そして、休みの日にはストレス発散をしていくことで、季節の変わり目も元気に過ごすことができるでしょう。

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