更年期障害

夏バテで更年期障害が進行しやすくなる? 5つの改善ポイントとは

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ここ最近の夏はとにかく暑く、夏バテになってしまう人も多いですよね。
夏バテになると食欲がなくなったり、体がだるくてやる気が起きなかったり・・・といった悪循環に陥ってしまいます。

この夏バテは、年齢によっては更年期障害に進行する恐れもあるので気をつけてください。
なぜ夏バテから更年期障害へと発展してしまうのでしょうか?
その理由と予防・対処法を見てみましょう。

夏バテ 更年期障害

夏バテから更年期障害に進行してしまう理由とは

梅雨から一変して真夏の暑さが続くようになる7月~8月、夏バテの症状で悩む人も増えてきます。
冷房の効いた部屋にばかりいることで体がだるくなることもあれば、肌を露出する機会が増えるので冷えを招くこともあります。

さらに、冷たいものばかり食べたくなってしまうといったように、夏バテによって体は元気を失った状態になります。

このような夏バテの状態が続いていると、40代といった年代の女性は更年期障害を悪化させてしまう恐れがあります。
夏バテによって更年期障害が進行してしまう理由としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 夏バテ状態が続くと自律神経が乱れてしまう
  • 発汗の異常や睡眠不足

夏バテ状態が続くと自律神経が乱れてしまう

夏バテの状態が続いていると、自律神経が乱れてしまいます。
外は猛暑、室内は冷房でよく冷えているという温度差によって体にはストレスが蓄積されやすくなり、自律神経に乱れを生じさせます。

そして、自律神経の乱れから胃腸の不調やだるさ、食欲不振といった症状が現れてきます。
更年期障害自体が自律神経の不調によって引き起こされるので、夏バテによってさらに症状を悪化させてしまう場合があるのです。

発汗の異常や睡眠不足

夏は高温多湿の状態になるため、たくさん汗をかくようになります。
汗をたくさんかくと体内の水分は失われていくので、夏バテを招きます。

夏バテ 更年期障害 汗

また、熱帯夜が続く夏は、睡眠不足に陥りがちです。
睡眠不足が続くと体力を回復できなくなるので、疲れが溜まったままになり、自律神経にも影響を及ぼします。

ここから、夏バテと同時に更年期障害でも悩むようになってしまうのです。

夏バテと更年期障害の両方を改善する5つのポイント

夏バテと更年期障害は切り離せない関係にあります。
そこで対策法としては、夏バテと更年期障害の両方を改善していけるように日常生活で注意していくことが大切です。

そこで、どのような対策を取って、夏バテと更年期障害を改善していけばよいのか見てみましょう。

  • エアコンの温度を上手に調節しよう
  • 常温または温かいものを食べよう
  • 快適な寝室で睡眠をたっぷり取ろう
  • ホルモンバランスを整える適度な運動
  • 規則正しい生活を心がけよう

エアコンの温度を上手に調節しよう

夏は外と室内との気温差が激しくなる季節でもあるので、よく冷えた部屋でのんびり過ごしたいところですが、エアコンの温度を上手に調節しましょう。

私たち人間の体は5度以上の温度差があると、夏バテしやすくなります。
そこで、外の気温が30度なら室内のエアコンは26度くらいの温度に保てるように調整をしておきたいですね。

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すると急激な温度差を感じずに済み、夏バテもしにくくなります。
エアコンの温度は下げすぎないと決めて、外の気温とのバランスを考えてみましょう。

常温または温かいものを食べよう

夏は冷たいものが美味しく感じられます。
よく冷えたお茶やジュース、アイスクリームにそうめんなどと、喉ごしがよく食欲も湧きます。

しかし、冷たいものばかり食べていると、体はどんどん冷えていってしまうので胃腸の機能が弱まってしまいます。
夏だからこそ、食事では温かいものを意識して食べるようにし、水分補給に利用する飲み物は常温を心がけましょう。

快適な寝室で睡眠をたっぷり取ろう

夏は暑さから寝苦しさを感じ、睡眠不足に陥ってしまうケースも多いですよね。
そこで、寝室を快適な温度にして、朝までぐっすり眠れるようにしてみましょう。

エアコンの温度は冷えすぎにならないよう設定しながら、

  • 涼しい素材のパジャマや布団を利用する
  • 部屋は暗めにして深い眠りにつけるようにする

といった対策を取ってみましょう。

夏バテ 更年期障害 睡眠

質の良い睡眠が取れるようになると、朝もすっきり目覚めるようになります。
ここから、夏バテや更年期障害による不調を改善することもできます。
寝室の環境にはこだわって、質の良い睡眠を取れるようにしてみましょう。

ホルモンバランスを整える適度な運動

夏は暑さのため、体を動かして汗を流すということが少なくなります。
しかし、夏バテと更年期障害がダブルでやってくると、ホルモンバランスは乱れやすくなってしまいます。

そこで、適度な運動も実践するようにしたいところです。

暑い時期には、室内プールで水中ウォーキングや早朝のウォーキングがおすすめでしょう。
夜風が涼しく感じられる時間帯に散歩をするのもよいですね。

真夏の暑さはだらだらと過ごしてしまいたくなりますが、年齢と共に不調を抱えることが増えるので、適度に体も動かせるよう工夫してみましょう。

規則正しい生活を心がけよう

夏バテからつい無駄な時間を過ごしてしまうこともあります。
冷房の効いた部屋から出られずゴロゴロしてしまうこともあるでしょうし、涼しい夜に活動したいと思い夜更かしをしてしまうこともあります。

そんななか、夏バテから更年期障害を悪化させないためには規則正しい生活を心がけたいですね。

夜更かしや朝寝坊、食事の時間はバラバラといった生活を続けていると、ホルモンバランスや自律神経のバランスは乱れるばかり。
すると、不調を感じる日々が続くようになります。
夏はリズムが乱れがちになりますが、早寝早起きを中心に規則正しい生活を心がけてみましょう。

夏バテ 更年期障害 規則正しい生活

夏バテと更年期障害の改善は日常生活の過ごし方から!

夏特有の症状である夏バテが更年期障害を進行させる要因になるので、更年期障害に悩む世代の人は夏の過ごし方を見直してみてください。

夏の暑さからバテてしまいそうになることもありますが、規則正しい生活を心がけながら食事もしっかり取りましょう。
そして、たっぷり睡眠を取って、適度に体を動かしていくことで体の不調も徐々に改善されていくはずです。

夏は体が弱りやすい季節なので、更年期障害を抱えがち年代の人は過ごし方に気をつけてください。
夏が来る前に体調を整えていくことでも、夏バテや更年期障害の不調を抱えにくくなるので、今の私生活を見直してみましょう。

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