ダイエット

冬はなぜ太る? 「冬太り」の原因と腸内環境から改善する4つの方法

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冬になると運動量が減っていく一方で、食べる量は増えていくように感じます。
これは誰しも感じていることですが、「なぜ冬になると太るのだろう?」という疑問も出てきますよね。

冬太りはなぜ起こる?
これは単に運動量が減るだけでなく、腸内環境とも関係があると言われています。
冬太りと腸内環境には一体どのような関係があるのでしょうか?

なぜ冬は太りやすいの?

冬になると「冬太り」という言葉を耳にしますが、なぜ冬は太りやすいのでしょうか?

冬太りは忘年会・新年会など飲み会が多いから起こる!?美味しいものがたくさんあるのは秋のイメージですが、冬はその延長でイベントがたくさん待っています。
クリスマスに忘年会、年末年始、新年会などと、飲んだり食べたりする機会が急に増えます。
このようなイベントが盛りだくさんであることから、食べ過ぎ飲みすぎになってしまうのです。

そして、冬は一番寒い季節でもあり、外で活発に運動することはなくなります。体を動かすこともなく食べてばかりになるので、結果的に冬太り状態を招くのです。
摂取したカロリーを消費する機会がなくなり、体内に脂肪として蓄積されてしまいます。

この冬太りを解消するには、日々の生活に気をつけながら体の内側からケアしていくことが大切です。
特に冬は体を冷やさないようにしましょう。体温が1℃下がると基礎代謝は14%も下がるというので、痩せにくい体になってしまいます。
そして、食べる機会が多い中で食べ方や量を考え、少しでもよいので運動をしましょう。
外で運動をするのがつらい場合は、部屋の中でできる運動でもOK。少しでも体を動かすことが大切です。

冬太りと腸内環境の関係

冬太りは食べる機会が増える一方で、運動をしなくなるという点から生じます。
しかし、冬太りは外的要因だけではなく、内的要因も関係していると考えられます。
その際に忘れてはならないのが、腸内環境。冬太りと腸内環境の関係について見てみましょう。

腸内環境の乱れは便秘や下痢といったお腹の不調だけでなく、代謝機能にも支障をきたします。
私たちの腸内にはたくさんの細菌が住んでおり、その中に「デブ菌」と「痩せ菌」なるものがあることがわかっています。
デブ菌と痩せ菌の理想的な割合は2:3と言われており、デブ菌を減らして痩せ菌を増やすことで痩せやすい体になり、腸内環境も整います。

また、善玉菌や悪玉菌のバランスが悪くなっていると、お腹の調子が乱れて免疫力やお肌にも影響が出てきます。代謝機能も弱まるので、摂取エネルギーをしっかり消費できなくなります。
このように腸内環境が乱れていると、さまざまな悪影響が出てくるのです。
冬太りは食べ過ぎや運動不足だけでなく、腸内環境の乱れも大いに関係していると言えます。

腸内環境を改善して冬太りとサヨナラしよう!

腸内環境を改善していくことで、冬太りからも解消されます。
そこで、さっそく腸内環境の改善を図ってみましょう。

  • 食物繊維を摂取して痩せ菌を増やそう
  • 発酵食品やオリゴ糖を積極的に摂取しよう
  • 肉類の食べ過ぎには要注意! 魚を食べよう
  • 白砂糖よりも黒砂糖を使おう

食物繊維を摂取して痩せ菌を増やそう

腸内環境の改善に欠かせない栄養素といえば、食物繊維です。
食物繊維を食べるとお通じ改善につながるとも言われているほど、腸内をきれいにしてくれます。

野菜ジュースなどで食物繊維を摂ってくださいそんな食物繊維は、痩せ菌を増やすという働きもあります。
成人女性が1日に必要としている食物繊維の量は18グラムとなっているなか、実際の摂取量はおよそ14グラムとなっています。つまり、現代人は食物繊維が不足しているのです。

日頃から意識して食物繊維を摂取していると、痩せ菌を増やすことができ、冬太りを回避できますよ。

発酵食品やオリゴ糖を積極的に摂取しよう

私たち日本人にとって馴染みの深い味噌や納豆、漬物は発酵食品です。
この発酵食品は善玉菌である乳酸菌やビフィズス菌を多く含んでいます。納豆を1日に1パック、ヨーグルトを1パックといった目安で、発酵食品を食べましょう。

発酵食品は身近な食材でありながらも、現代人には不足しがちと言われています。
手軽に食べられる食品も多いので、ぜひいつもの食事にプラスしてみましょう。

発酵食品の次にオリゴ糖も摂取すると、より腸内環境が改善されます。オリゴ糖も発酵食品と同じく、善玉菌を増やしてくれます。
最近ではオリゴ糖をコーヒーや紅茶に入れたり、ヨーグルトに混ぜるなどして利用しやすいものが増えています。簡単にオリゴ糖を摂取できるので、常備しておくと活用できるでしょう。

肉類の食べ過ぎには要注意! 魚を食べよう

日本人は昔から肉よりは魚のほうを多く食べてきました。しかし、現代では食の欧米化も進み、肉類を好んで食べる人が増えています。

冬太り対策のためお魚を食べる機会を増やしましょうこの肉の食べ過ぎによって腸内には悪玉菌が増え、便を腐敗させます。腐敗した便から有害物質が発生し、これが血液に混じって全身に流れていきます。
そのため、肉類は週に2回くらいにとどめておいて、メインに魚を選ぶようにしたいですね。

魚もフライパンやグリルで焼くと美味しく食べられ、たまには揚げ物にしてみると肉類を食べていなくても満足感を得られるでしょう。
「肉を多く食べたかな?」と思う日は、善玉菌を増やしてくれる乳酸菌やビフィズス菌を意識して摂取するのもよいでしょう。

白砂糖よりも黒砂糖を使おう

白砂糖は甘いお菓子にたくさん入っています。白砂糖を多く摂取していると、腸が喜ぶ栄養がすべて削ぎ落とされてしまい、腸内環境を乱してしまいます。

そこで白砂糖よりは黒砂糖を選ぶようにしましょう。
黒砂糖にはビタミンやミネラルも含まれているので、腸を元気にしてくれます。
お菓子や煮物を作る時に黒砂糖を意識して使うだけでも、体を冷やさずに腸内環境を整えることができます。

冬太りの解消は食事の改善から

腸内環境から冬太り対策!

冬太りは、冬ならではのイベントや動き方から起きやすいものです。
全てのイベントを避けることは厳しいので、食事で腸内環境を改善していくようにしたいですね。
暴飲暴食によって腸内環境が乱れると、代謝機能が低下し、腸内細菌のバランスも崩れます。
ここからデブ菌が増えてしまう恐れもあるので、食物繊維や発酵食品をしっかり摂取して肉の食べ過ぎには注意しましょう。
普段の食事を意識して、腸内をきれいにしていってください。

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